ローンの話について訂正があります。

私の家は結果的に
銀行ローンを700万
300万くらいを自己資金
残りは両親から借りております。


ブログの最初の方で、住宅ローンを適用してもらえて、
つなぎ融資はなしだけど、金額を多く借りれる所があった
のような表現で書きましたが、

最後の最後でどんでん返しがありまして、
銀行から1000万以上安い金利で借りれなくなりました、
(私は知識不足ではありますが、私に悪意のあるミスはありません
悪意があったのは銀行です)
この銀行、担当については非常に注意が必要で、多くの人が騙されては
可哀想なので、是非住宅ローンが適用できる など美味しい話を聞かされた
場合は、ご一報ください。同じ銀行でしたら注意点をお知らせします。
中国地方では有名な銀行です。



結局違う銀行で通常のリフォームローンになりました。
最初今回最初話をしていた銀行がダメになった事情を説明し、
私の年収などを話をすると、十分借りれるでしょうと言われましたが、
一度審査に落ちました(この時点で不安MAX&自殺覚悟レベルの心境)でしたが
前の銀行でも審査を通してるのが原因ではないかということで、
担当の人が審査会社に説明文を送ってくれました。
こちらの銀行は非常に優しく、頭も低く、店長?みたいな人も
親身で、
「いつか新築を立てる時もお願いしますね」とお願いをするスタンスでした。
ああこれこそ銀行だよな そうだ銀行ってお金を借りてもらうのが銀行なんだよな
と感じさせてくれました。

そもそも最初の銀行は態度がおかしかった。

ちなみに良い銀行さんはおかやま信用金庫です。
こちらは命の恩人の銀行なので、良い宣伝をしたいです。


一応1000万以下なら借りれる、いくらでも
ということにはなったのですが、
最初の金利1.3%とかではなく、
3.4%とかになってしまったので、
借りる額が減ってもトータル払う額が多くなってしまう状態になりました

そこで銀行からは借りる金額を減らして、
親ローンを増やした状態になりました。


銀行については本当に慎重に選んでください。
いざローンが通っても、通ったあとに
なにかこの担当おかしいぞ、など感じた場合、
他の銀行にもダメになった場合の保険として、
話を通しておくべきだと私は感じました。

それとお金がかかってもいいからプロのファイナンシャルプランナーなどに
相談を持ちかけたほうが良かったのかもしれません、
リフォーム屋さんもお金のプロではありません、
毎日のようにローンを通しているわけでもないでしょう、

素人からすると当然過去にも同じパターンがあり、
経験を積んでいることだろうと思うかもしれませんが、
もしかしたら「このパターンはいつもと少し違うけどまぁ
いつもどおりで大丈夫だろう」

と内心思っているのかもしれません。