土地と建物の登記のための図面作成について


今回私がしたのは建物の登記のみです。

自分で作成し、提出しました。
いまいち情報がなくて、苦労しました。


まず図面の作成には専用の用紙を
便利なものを作成してくれてるサイトがありましたので、
そちらから購入しました。

(自分で登記をする会)
ですね
送料込み600円位で透けて映せるシート3枚と
通常のコピー用紙3枚ありました。
法務局が出してる用紙もあるそうですが、
こちらのほうがいいと思います
コピー用紙でも私の所の法務局は大丈夫でした。
上質な用紙 というのがポイントだそうです。

私はパソコンが結構得意なので、CADでやったりイラストレータでやったりと
いろいろ挑戦しようとしましたが、結果手書きが一番良いです。

ペンは文房具店でイラストなどを書く用の
0.02mmのペンを購入しました。

ペンの太さについて0.2mm以下などのペン
などと指定があったのですが、
普通にボールペンやシャーペンでは探すのは困難でした。

イラストのコーナー(漫画などの画材)にあったペンは200円程度で
条件を満たしており、問題なく受理してもらえました。

そして図面の書き方については、図面作成のプロに質問できない人は
法務局の人に最初にしっかり聞いてください

私は自分ですると伝え、見本の記載された本のコピーをもらい、

その見本通りに作成して持っていったのに、
今はルールが変わっていると言われ、

どうでもいいような部分(面積の書き方 + ではなく 合計 と書くなど)
を修正してもう一度出すように言われたり、

なんであとからあとから追加でルールを付け加えるの??
と非常に困りました。


見本を渡されても信用してはいけない!
相手はお役所だ!!

というのが自分でされる方に伝えたいことです。

あとは面積の計算方法や
縮尺の計算方法、1メートルを1/250だと何センチなのか
などが難しかったですが、

例えば 電卓で 10メートルを 1/250にしてセンチにしたいなら
10mは 1000 ÷ 25000% = 4 と
出るので、 4cmです

この繰り返しです。
8m48cmなら
848 ÷ 25000% = 3.392 と
出るので、 3.392cmです。

私は特殊なものさしなどは持っていませんので、
通常の1mmずつしかないものさしですが、
なんとなく、3.392なら
3.4cm(34mm)のちょい手前だな 
とかアバウトな感じでしたが、それで大丈夫でした。

それと図面の右側 建物の周辺図に関しては必ず
土地の公図 を取らないと作成できません。

これは法務局で取得できます。
番地などが普通に普段目にしている番地と違うので、
公図を取得しないと絶対に書くことはできません。

用紙と
ペンとものさし
公図
があればなんとか自分でもできるとは思います。
昔の図面などがあればラッキーですね
ただ昔の図面は 柱の中心からサイズを記載してるようで、

実際の外枠のサイズを測ってみると数センチずつズレが出ます。
どちらに合わすべきか法務局に確認したほうがいいと思います。