私は当初 見積もり金額1400万円を銀行に提出し、、
できればフルローンで通したかったのですが、
結局通ったのは1150万でした。

はやり自営業者2年分なため、平均年収も少なかったので。。。。


「そして問題なのは保証料、そしてその後のローン金額下方修正について」

保証料は金利とは別で、最初に一括で払うか金利の%に上乗せして、
ずっとローンと一緒に払っていく方法がありました。

そして私の言われた保証料は0.6%必要です・・・
通常よりかなり高いですと言われました、
通常サラリーマンなどなら普通0.2%
自営業者でも普通なら0.4%だそうです
%だけできくと大した事無いですが、それぞれ20万ずつ増えます。

やはり自営業者歴2年、年収も低い が原因しているようで
1150万円に0.6%で
69万円と言われ、これを一括で払うか、金利(変動半年0.975)に1%など上乗せて払っていくか
と選択肢を迫られました。

金利を増やしてローン期間で普通に返していくと、保証料分で30万円くらい(金利が変動しなかったとして)
余分に払う事になります。 これについては自己資金があれば一括のほうがもちろんいいでしょう。

まだ以下 色々な変更が加わります。

最初の見積もり金額はMAXの状態、要望をすべて叶えて、最大限の見積もりなんですね、
ローン通る金額少なかったしなぁよし自分でできることはしよう!と造作家具をやめ、
壁紙クロスを職人に貼ってもらうのをやめて、施主みずからの漆喰に変更
玄関アプローチも自分でやることに変更 
ドアなど一部必要ない分をカット
したことにより100万円くらい見積金額が減りました。

私としては見積金額が減ればローンには有利だろうと思っていました。

だって1400万の工事をせずに1300万で済むなら、
銀行からすればこの人は100万負担が減るんだな
ならローンの通る額を増やしてもいいかな
・・・・って!!!淡い期待を抱いていましたが


なんとその逆!!!!


びっくりなことにリフォームの見積もり金額を100万くらい下げて再審査した所、
ローンの通る金額も100万円減り、1050万円になってしまいました。

ええええええ
というかまぁ審査前に銀行の担当には見積もりが減ったら
通る額が減る場合があるとは言われていましたが・・・・・・・・・・


ようは工事完成後の担保の額が100万減ったと判断されてしまったんですね

いやいや 見積もりは減ったけど クロスじゃなくて漆喰にするし、
アプローチもちゃんと自分でやるよ?
ドアはまぁいらない所なくしただけだよ?
価値は下がってないよ?

というのは銀行はわかってくれない(言ってもいませんが・・・・)

というか見積もり金額がそこまでローンの審査額に影響を及ぼしているとは思っていませんでした。
そもそも今もっている土地などの価値や色々を判断し、
この人なら踏み倒してきても回収できるな と判断されれば
あとは年収の×5倍ルールで金額が決まっているのだと思っていましたが、
実は見積もり金額が以外に重要だったそうです。

ただここで選択肢が増えます。
さらに銀行からの追加の提案と 裏ワザについてですが、

長くなるので次回