岡山で古家のリノベーションとDIYと子供のアプリ

おばあちゃんから引き継いだ自宅をリノベーションするまでの記録やDIY記事を掲載してます。リノベーション時点で築83年です。岡山でリフォーム検討されてる方はぜひご連絡ください、いい大工さん紹介します。それと子供のアプリ紹介してます。

3日連続で投稿しましたが、
あまりにも久しぶりで過去の記事と内容がかぶってました、

冷静に見直してみると、
工事途中と完成した図を全然お見せしていませんね。

まだまだ書きたい事はあるんです。
うちの家は室内をほぼ前面漆喰にセルフでやってるんで、
漆喰についての話をめちゃくちゃ書きたいんですけど
1年前のことなのでだんだん忘れつつあります


ひとまず
工事中 完成に向けての写真をあげていきます

うちの家は屋根と外壁以外の内部をほとんど交換しています。
1階の床すべて剥がし
柱も主要なものを残りて一旦取り除き?
断熱材は元々なかったので、
ほぼ全面断熱材いれてます。
ただ土壁の隙間のない部分は断熱材はなく、そのまま利用しています。

内部がぶっ壊されてなにもなくなったときは本当にまたこの家に住めるのか
すごく不安でした。
ちょうどローン問題も発生していたので、
家はすっからかん ローンが組めないと工事も泊まり、
住むところがなくなるのではないかと思っていました。

写真は順番バラバラです。
3ヶ月以内くらいの完全解体からほぼ完成直前の写真まであるので、
混乱するかもしれません。

次回ほぼ内装の石膏ボードが貼られてる段階のをUPします。


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昔のリフォームの手抜きはひどく、玄関まわりをリフォームしていましたが、
断熱材などが切れ端をおいてる程度で、
まったく意味がありませんでした、
まぁいまさらここだけ断熱しても意味ね~よ
と適当な工事をされたのかなぁと思います
玄関工事はせいぜい15年以内の事ですから、わりと最近ですね


うちの工事を今回してくれた大工さんや会社さんはとても信用できます、
僕もほとんど毎日のように経過をみていましたので、
ちゃんと仕事してくれているとわかります。


会社も重要ですが、
結局工事をメインでする大工が重要だと思います
デザイナーがすごくいいデザインを作っても
本当に組み立てるのは大工です
そこで大工が適当な事をする人なのか、
いい仕事をするのかなんてわからないですよね

あと大工さんって結構一人社長とかが多いみたいで、
仕事がある時だけ仲間に来てもらって手伝ってもらう
などのスタイルがあるようです。

多分いままで家の地域についてコメントしなかったつもりですが、
私の住んでいるのは岡山県岡山市です
もし岡山でリフォーム考えられている方がおられたら、
ぜひ直接でもいいのでメッセージください、
ご紹介します。

まぁあんまり岡山にリノベーション会社はないので、
必然的にうちの家をリノベーションした会社にたどり着くかもしれませんが、
良い大工と良いデザイナーさんなど、
知ってますので、
ぜひご連絡ください。


結構不思議なのが
みんなリフォーム中ってどこに住んでるのって話なんですけど
リフォーム中に住む専用の家なんてないですよね

漠然とですがリフォーム始まる前には
「賃貸屋さんに言えば3ヶ月程度だから、礼金とかなしで
家賃だけで借りれるんじゃないかなぁ~」
と考えていましたが、
意外とそういうのはうけてないそうで、
3ヶ月だけとかは厳しいそうです

一人暮らしならマンスリーとかありますけど、
こちとら3人ぐらしで(うさぎもいた)

自営業なため家に荷物も多いんですよね

うちは今回リフォームを頼む会社が賃貸屋さんもしてるので、
知り合いの大家さんが集まるかいで相談してくれたところ、

元々住んでいる家より広いくらいの家を、
少し安く借りる事ができました。

大家さん中古物件を買う

リフォームする

誰かに貸す

の段階の、リフォーム前に住まわせてもらうことで、
大家さんとしては少しリフォーム代が先に得られるのでお得?
あと僕らが住むからある程度掃除するので、その分お得?
ぼくらは広い家に少しの間だけ住めてお得?

という感じでしょうか?

しかもキッチンはボロボロだったので
住む前に新しくしてもらえました
そんな数日でできるんですね、びっくりしました
風呂はこの段階でとてもレベルアップしました
ユニットバスで自動湯沸かしもついてました
(リフォーム後のうちは自動湯沸かしはついてません)
洗面台も普通のサイズで立派なやつでした


リフォームするのはいいけど、結構前もって仮住まいは確定したところを
用意しておかないと、
契約してから考えたんじゃ遅いですよ

画像は仮住まいの風呂
窓が大きくてよかったですね
0.75坪タイプかな?


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ひとまずリフォーム前の画像を掲載します。

ほぼ引っ越し後の解体寸前の画像なので、
荒れ果てた空間ですが、
住んでいる間はここで5年間くらい生活していました。

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玄関 まぁよくある日本の家ではないかな?
なんどもリフォームしている家なので、床などは30年以内のものだと思います
砂壁は80年近くこのままなのかなぁよくわかりません。
左のドアや床を見ると30年以内でしょうが、砂壁などを見ると50年は前の雰囲気で
今思えば色々な時代の素材が混ぜられた家ですね
もしこの画像を見てパーツの年代がわかる方がおられたらコメントほしいです
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もうちょい離れて写真とればよかったですが、縁側ぽいスペース
おもに洗濯物を干すスペースでした
左にある白いドアは僕の実家のいらなくなったドアをここにずっと保管していたものです
今回この家のリフォームに使用されることになり、
20年ぶりくらいにちゃんとドアとして復活しました
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だいたいリビングぽいスペースです。
手前の畳のスペースが生活空間。右下に少し見える床の間の板は新しい家の僕の机として再利用しました。
2枚め画像の左の方が台所スペース 

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まぁよくある?台所ですよね量産品でいま見ると狭いですね 
シンク右の板はDIYで板を取り付けてタイルを貼ったものです。
あとこの家は風呂用の温水器が室内にあります。
これは引っ越してきて4年目くらいで前使用していたものが壊れたので、
まだ1年しか使っていないピカピカです。これは移設して再利用しています。
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風呂とトイレ
風呂の床は昔ながらの冷たいタイルだったため、DIYで冷たくないタイルを貼りました。

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たしかこんなやつでした、正確には覚えてません。
ただ水平を取らなかったため、水たまりができたり、失敗でした、
ただ冷たくないタイル自体はよかったです。
ちゃんと水平をとってやればセメントで粉まみれになりますが、
得意な人なら風呂場のタイル張替え、できると思いますよ

浴槽はとても深くて横幅が狭く、二人入るとギチギチでした。
風呂場はほぼ畳1枚分くらいのスペースでした
そして自動で温度を調整する機能はないので、
最初に熱湯を出して、それから水を出して調整するという感じ、
かなり不便でしたね
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洗面所ですね このあたりに洗濯機やタオルをおいていました。
たぶん今回リフォームの発端になった小さなきっかけは
ここに設置されている水道を、子供が生まれるから便利にしようと、
二口水栓?に変更したのがすべての始まりかもしれません。

元々は一口なので、普段は洗濯機につながっていました、
それでは子供ができてから不便だろうと
自分で二口に変更

便利になった

しばらくたってからなんとなく床下に水気を感じる

洗濯機周りの床が水浸しになる(洗濯機のせいかと思っていた)

床がカビてくる

交換した蛇口から水が漏れているのを発見
(どうやら締めがよわかった)

そんなわけで蛇口問題はその後壁を壊しつつも解決しましたが、
なんだか床が弱くなっていまい、
早く家を建てたりしたくなった

多分これがなかったらもうちょっと計画が遅かったと思います。

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ここが寝室スペースでした、一番洋風な部屋ですね
解体してから分かりましたが、かなり床下がカビていました。
なんだか冬になるとどこからともなくカビくさいなぁと感じていたんですよね
もっと早く気づけばよかった、だいぶ健康を害したと思います。
ちなみにこの部屋のマドだけは僕の作業部屋になり、再利用しています。

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屋根裏の倉庫スペース
床が抜けそうで怖かった
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2階の写真ですね 6畳くらいの畳スペースと押入れ、床の間、わりと広い縁側がありました、
それと男の子二人だったので、2階には小だけできるトイレがありました。

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この2階は50年間変化なかったのだと思います。

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ここに写っている床の間の板と 縁側の床の間?の板と縁側の板の一部 は
新しい家で 嫁の机と キッチンの机 とベンチ として再利用しています。

だいたい大まかですが
リフォーム前はこんな感じでした。
写真で見るとボロボロですが、それなりに工夫して過ごしていいましたし、
広さは夫婦ふたりなら十分です。





三日坊主な性格で、まったくブログがすすみません。

もう2016年9月ですが、
2015年8~11月で工事は完了しております。
今日は2015.7.3頃にわかった、屋根裏の存在の紹介です


日本家屋ってだいたい屋根裏?がありますよね、
この家のリフォーム前でも5年位住んでいたのですが、屋根裏の存在を全然気づきませんでした。

うちの家は元々平屋だったのを後から大きく2回リフォーム
1回目に平屋のまま屋根裏スペースを少し作成、そのスペースにははしごで登っていたらしい
これはうちのおじいさんが写真の暗室のために作ったらしい

その後子供二人のために2階を増築
そんなことが事があったので、
もう増築がぐちゃぐちゃなのかな

リフォーム前に倉庫として使っていた2畳くらいのスペース(元暗室)の横の壁を引剥してみると
結構な空間がありました。

ただ天井は低いし、屋根の裏なので天井が斜めです

柱だらけですが、ツギハギだらけで、
大きな柱がプラプラういていたり、
適当な角材で天井裏をくっつけてあったり

素人目から見てもこれはリフォームのときに適当にされてるのではないかなぁ
と感じました

やはり古い家は怖いですね

もう50年くらい前の事なので、
だれも真相がわかりません。

大工さんに無理に言ってこのスペースも倉庫として使えるように床を貼って、
柱を減らして、空間を作ってもらうことにしました。


まぁ天井もかなり低いのですが、
いずれは部屋としても使えるようにしたいと提案しましたが、

「部屋として過ごせるような空間にはならない」と思うという感じで
この案は大工さんはあまり乗り気ではなかった。


大工さんが最初乗り気でなかった理由は住み始めてからわかりました。
夏はすごく暑いし 冬はすごく寒いんですね

普通屋根スペースが太陽からの熱などを吸収してくれるので、
部屋までは暑さがこないようですが、

断熱材は入れてますが、
部屋の空間が直接暑くなるので、

たしかにこれは過ごせるような空間にはならないですね

よくテレビで見るリフォームなどで、

屋根裏をなくして吹き抜けに~とか
梁が見えておしゃれ~
とかしてますが、

大工さんが「暑くてかなわないと思う」とぼやいてましたが、
たしかにあれは

相当なエアコンなど金をかけた設備か
よほどの工夫がない限りは暑いし寒いと思います。

やはり日本には日本に適した家の建て方があるのだと思います。


以下発見したときの屋根裏?の画像

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