岡山で古家のリノベーションとDIYと子供のアプリ

おばあちゃんから引き継いだ自宅をリノベーションするまでの記録やDIY記事を掲載してます。リノベーション時点で築83年です。岡山でリフォーム検討されてる方はぜひご連絡ください、いい大工さん紹介します。それと子供のアプリ紹介してます。

今までまったく画像など乗せて来ませんでしたが、
やっとまともにお見せできるような画像を今日撮影してきました。
今まで本当にこいつリノベーションしてんの!?って
思われるような証拠のない記事でしたが、
これでちょっとは信ぴょう性あがるかな??


解体3日目の画像です

明日解体中の見学会をご近所などに向けて開催しますので、
わざと解体を途中やめしてる感じですね。
土壁もわざわざ残してる感じです。

ほんとはもっと壊せるんでしょうし、
あまり時間的猶予もないはずなんですが、
これはリノベーション会社の方針なので、
やってもらったほうがいいでしょう、
ご近所の理解も得られそうだし???
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畳の広い部分は今までリビングだった場所で、
その奥は私の作業部屋 

かろうじてキッチンが残っているところはもちろんキッチンでした
キッチンも移動しますし、
今まで温水器が室内にあったのが、
もう外へ移動していました。
まぁまだ仮置きでしたが。

おもしろかったのは壁にはられてる新聞、
昭和37年のものでした、今まではこんな新聞が壁の中にあるなんて思っていませんでしたし、
家の古さを感じました、
でもこの昭和37年の新聞が新築のときだとすると築年数は53年ですね
一度簡単なリフォームしたのかな??
親からの話で二階の増築などから築60年は間違いないと計算していたのですが、
もしかしたら築53年なのかも(汗)


まだまだ解体は途中です。
階段も撤去しますし、床の間もなくなります、
完全和風の家でしたが、今どきのリノベーションハウスに生まれ変わる予定です。



タカラスタンダードでキッチンを決めましたが、


食洗機の施主支給については他メーカーと違い、少し問題がありました。

タカラスタンダードは他メーカーと違い、
シンクの下に食洗機が通常設置されます。
タカラスタンダードもそれが売りですし、
それを当然のように押してきますし、
こちらもなんも違和感なくそれで話を進めていたのですが、

食洗機の施主支給の際に少し問題が発生しました。

食洗機がシンクの下にあると、
軽く洗ってから食洗機にお皿を設置するときに、シンクの下にあれば
床に水がたれにくいんですね、
他社のシンクの横の場合はちょっと気をつけて設置しないと
水が床に垂れちゃうんですね。
この点はタカラスタンダードは非常によかったのですが、

食洗機はタカラスタンダードように多少配管などが変更されてるそうで、
ネットなどで通常版の食洗機を購入してきても
シンク下にそのまま設置できないそうです。


そこでタカラスタンダードの売りのシンク下食洗機は諦め、
通常のシンク横のビルトインとなりました。

他メーカーがタカラスタンダードの真似をしてシンク下にしないのは
多分この点がネックなんでしょうね

シンク横の食洗機なら壊れた時でもそのままパコっとはずして、
自分でもやろうと思えば交換ができるそうです。


そしてタカラスタンダードでシンク横に食洗機を付ける場合、
シンクのサイズも通常は70cm以上が選べるのですが
60cmになるそうです。
そのかわりまな板などを置く作業スペースは広がります。

うちは今まで小さなキッチンで、元々シンクは60センチくらいでした。
しいて言えば少し奥行きが広くなるので、
狭くなるわけではありません。
嫁さんも別にシンクが広いのはいいけど、
シンクが60cmで今までそれほど不便は感じなかった。
作業スペースが広がるならそれで良い

と言ってくれましたので、無事問題解決となりました。
実際食洗機が付けばそんなにシンクで洗わないはずなので、
きっといままでより大きく広がる必要はないんですね。


ちなみに今の仮住まいはなんとシンクのサイズが380cmもあります

L字型の大きなキッチンですね
でもなんだか今までより使いにくいようです、

キッチンは大きければ良いってもんでもないですね。
自分にとって何が必要か、
よく考えることが重要なようです。



それともう一点は食洗機下の収納がどうなるか
食洗機の浅いタイプなら収納がつくのか、
深いタイプならつかないのか
などまだ不明な点があります、
これについては現在返答まちです。

上記返答でしたが、
浅いタイプはたしかついて、
食洗機の深いタイプなら収納は付きませんでした。
うちは深いタイプにしたのですが、
食洗機の下の方は配管が来るので
カバーはついてますが、収納はありません。






今回リノベーションをすることになりましたが、

結構つまづいたのが建物の名義変更です。

元々おじいさんの名義だったものを、
おじいさんが亡くなったときに父親に名義変更していました
(土地も家も)

ですが

2階の登記がちゃんとされていなかった!?
(固定資産税はちゃんとかかっていました)

2階建てなのに、
1階の平屋が二軒あるような感じで申請されていたそうです。

元々1階建ての家に、2階を増築した時に
うまくできていなかったような?
もう増築したのは50年近く前のことなので、
だれもその時のことはわかりません。

結果として、ほとんど父親がしてくれたのですが
流れとしては

2階の登記をし直すために
測量、図面の作成

2階の登記

4日後

2階登記完了

家全体の名義変更

建物だけ自分の名義へ変更

3日後

完了

という感じでしたが、
図面の作成が大変でした、
費用の節約のため、プロにはたのまず自分で作成したのですが、
昔の図面はあったのですが
今の寸法と微妙に違ったり、
そもそもどうやって何に図面を書くのか
非常に困りました。

次回記事でまとめます。




土地と建物の登記のための図面作成について


今回私がしたのは建物の登記のみです。

自分で作成し、提出しました。
いまいち情報がなくて、苦労しました。


まず図面の作成には専用の用紙を
便利なものを作成してくれてるサイトがありましたので、
そちらから購入しました。

(自分で登記をする会)
ですね
送料込み600円位で透けて映せるシート3枚と
通常のコピー用紙3枚ありました。
法務局が出してる用紙もあるそうですが、
こちらのほうがいいと思います
コピー用紙でも私の所の法務局は大丈夫でした。
上質な用紙 というのがポイントだそうです。

私はパソコンが結構得意なので、CADでやったりイラストレータでやったりと
いろいろ挑戦しようとしましたが、結果手書きが一番良いです。

ペンは文房具店でイラストなどを書く用の
0.02mmのペンを購入しました。

ペンの太さについて0.2mm以下などのペン
などと指定があったのですが、
普通にボールペンやシャーペンでは探すのは困難でした。

イラストのコーナー(漫画などの画材)にあったペンは200円程度で
条件を満たしており、問題なく受理してもらえました。

そして図面の書き方については、図面作成のプロに質問できない人は
法務局の人に最初にしっかり聞いてください

私は自分ですると伝え、見本の記載された本のコピーをもらい、

その見本通りに作成して持っていったのに、
今はルールが変わっていると言われ、

どうでもいいような部分(面積の書き方 + ではなく 合計 と書くなど)
を修正してもう一度出すように言われたり、

なんであとからあとから追加でルールを付け加えるの??
と非常に困りました。


見本を渡されても信用してはいけない!
相手はお役所だ!!

というのが自分でされる方に伝えたいことです。

あとは面積の計算方法や
縮尺の計算方法、1メートルを1/250だと何センチなのか
などが難しかったですが、

例えば 電卓で 10メートルを 1/250にしてセンチにしたいなら
10mは 1000 ÷ 25000% = 4 と
出るので、 4cmです

この繰り返しです。
8m48cmなら
848 ÷ 25000% = 3.392 と
出るので、 3.392cmです。

私は特殊なものさしなどは持っていませんので、
通常の1mmずつしかないものさしですが、
なんとなく、3.392なら
3.4cm(34mm)のちょい手前だな 
とかアバウトな感じでしたが、それで大丈夫でした。

それと図面の右側 建物の周辺図に関しては必ず
土地の公図 を取らないと作成できません。

これは法務局で取得できます。
番地などが普通に普段目にしている番地と違うので、
公図を取得しないと絶対に書くことはできません。

用紙と
ペンとものさし
公図
があればなんとか自分でもできるとは思います。
昔の図面などがあればラッキーですね
ただ昔の図面は 柱の中心からサイズを記載してるようで、

実際の外枠のサイズを測ってみると数センチずつズレが出ます。
どちらに合わすべきか法務局に確認したほうがいいと思います。





リノベーションなどをする場合、
今ある設備を再利用したり
捨てたりなどいろいろありますが、

家電品や家具関係の処分って、まとも捨ててたら結構お金がかかります。
そこでリサイクルショップや鉄くず屋、古紙回収場や無料回収の業者
いろいろな方法を利用して損しないように売りましょう。


エアコンなんか家電メーカーに処分をたのんだらリサイクル料金や
撤去費用など取られますよね
エアコンの室外機は鉄でできており、
これは鉄くず屋さんにもっていけば意外と数千円になったりします。
もう外してしまうならだれでも外すのは可能だと思います
とにかく引っこ抜いてしまい、
車に積んで、
買い取りをしてくれる鉄くず屋さんに持っていく
そうすれば意外なお小遣いをゲットできます
室内機も有料で取られるようなことはだいたいないと思います。


あとは紙くずはポイントに変換したり出来る場所が最近増えてますね
道端にBOXがおいてあり、
入れてボタンを押せばポイントゲットしてクオカードやティッシュになったりします。

あとは家具関係は大きな半端に古いソファなどはどこの業者も引き取りしてくれません、
さすがにこれは市役所の回収に頼んだりのほうが楽かもしれません、
それほど高くないですよ



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