岡山で古家のリノベーションとDIYと子供のアプリ

おばあちゃんから引き継いだ自宅をリノベーションするまでの記録やDIY記事を掲載してます。リノベーション時点で築83年です。岡山でリフォーム検討されてる方はぜひご連絡ください、いい大工さん紹介します。それと子供のアプリ紹介してます。

これは組み立ての部類ですね

コンクリートが打たれていました。

我が家は玄関と、玄関を入って左の部屋(私の作業部屋)
がコンクリートの土間です。
部屋がコンクリートというのは冬寒そうですし、
夏でも靴などを履かないと過ごしにくそうですが、
外との出入りをよくするのと、
ペットのうさぎがいろいろ床を汚すので、
コンクリートにしました。
憧れていた住宅メーカーのリビングも一部が土間だったので、
まぁなんとかなるだろうと、
冬寒ければ板でも引けばいいかなという考えです。

それと写真の奥のほうがお風呂が設置される場所です。
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本棚

本棚を塗装しました。

うちの家にたぶん40年位前からある本棚ですね
近所の木工所の関係の人が制作してくれたそうです。
ただ家具職人ではないので、
レベルの高いDIYって感じですかね?

大変だったのがヤスリがけ
事前に家具の塗装方法などを散々ネットで調べた結果
結局重要なのが事前のヤスリがけということで、
ヤスリがけは頑張りました

40年位たっていても、ニスは結構残っています。
ニスがあると水性のペンキがのらないそうです。

今回は白くアンティークぽくしたかったので、
ヤスリがけします

幸いにも電動のヤスリがけマシーンをもっているので、
それにダイソーで購入した240番の
紙ではない、ネット状の紙より3倍長持ち!と
書いてあるやつを使用しました。

ただ電動ヤスリはめちゃうるさいです

丸のこより意外にうるさいかもしれませんので、
購入の検討はご注意ください。

電動ヤスリである程度かけ、
あとは木片を挟んで手でヤスリがけ

そして木くずは一度雑巾で拭き取り。

その後嫁とペイントしました。

ほぼ初めての塗装でしたが、

結論からいうとどうせアンティークにしたいなら
最初からアンティークぽくできるペンキを使用しておいたほうが早かったですね


下地が木の色なので、
そのまま白を雑に塗って
少しヤスリで落とせばアンティークぽくなるかと思いましたが、

雑に塗ってるのがアンティーク という解釈は違いました

そもそもアンティーク品でも昔はきちんと塗装されてたはずですので、
きちんと塗装し、
それが剥がれてきた

それがアンティークなんでしょうね

なので、
きちんとやりたいなら

元々そういうペンキを使用するか

一度茶色を塗って、
白を塗って
少しヤスリをかける


白をきちんと塗って
ヤスリで落とす

のほうがいいようですね。

以下画像です。
引き出しも白く塗りました。

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後日 いざ新しくなった家にいれてみると、じわじわと虫がいましたので、
引き出しあたりは切り落としました。

ヌシつながりでもう一つ話題ですが



木の板に書かれた子供の絵が出てきました。



おっこれは自分の父親の絵だな!!



と思い保管しておきました。



タイトルは「おにいちゃんのえ」

となっており、

この家に住んでいてお兄ちゃんがいる人といえば

私の父親しかいないと思い込んでいたのですが、





親に見せた結果、

ここに書かれている「お兄ちゃん」とは

私から見ておじいさん という事が判明しました





これまたびっくり



時空を超えていますね



私から見ておじいさん(亡くなってます)

は妹が居たそうで(亡くなってます)

その妹が子供の頃に書いた絵



というのが親に聞いて判明しました。



筆跡(親の字と違う)や記憶からの判定ですが。



おじいさんは生きていれば80歳前後くらいだと思うので、

お兄ちゃんと言われこの文字のレベルからすると小学生1年生くらいでしょう



となるとちょうど妹が7歳くらいかなと



ということはおじいさんが10歳くらいで



と考え



今から70年は昔のものだということが判明しました。



戦争の頃の絵ですね



ちなみに裏面には



「おにいちゃんのばか」

と書かれ、上からぐしゃぐしゃと消している跡があります。



喧嘩したのか

なんとなくいたずらごころで書いたのかわかりませんが、



本当に今回解体してみて色々な家族の歴史が判明してきました。

なぞのタマゴが解体中に出てきました。





解体中の現場に訪問した際



地面にまとめて2セット転がっており、

えっこれはなに??

たまご??



なんの??



と思っていたのですが



大工さんが 



ヌシのタマゴでしょうね



というので



えっ??ヌシ?

大工さんが冗談言った??



ヌシってなに???



と頭のなかでは今まで家に出てきたいろいろな虫を思い出しましたが、

どれもこのサイズのタマゴを生みそうな生き物は思いつきませんでしたが、



「昔は一家に一匹居たそうです、蛇が」



と言われやっとヌシとは蛇の事だというのが理解できましたが、



それはそれでびっくりしました。

私の住んでいるときは見なかったので、

もう最近はいないのでしょうが、



子供の頃住んでいた親に聞くと



アオダイショウみたいなのをたまに見ていたと

言われました。



びっくりですね



まぁ40年以上は昔の事でしょうが、

大工さんの話が本当だったことにびっくりました
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少し更新が空いてしまいました

毎日解体ばかりで、現場にいれば感動はするのですが
画像で見ていただくのは難しいですね

少しずつ写真掲載します。

私は仕事柄昼間に時間があいたりするので、
空いた時間は現場に訪問しています。

大工さんからしたら施主がちょいちょいくるのって面倒でしょうけどね

しょっちゅう行くので居てもいなくても気にせず作業してもらったり休んで
もらったらいいのですが、
やっぱり気を使われてしまいます。

昨日は地面に転がっているゴミ集め

今日は風呂場やトイレ周辺を壊してできたガレキを土のう袋に詰める
作業を手伝いました。

ほんとに大変で腰が人生で一番やられました。
ガレキを15袋分くらい?作ったと思います。

1時間程度の作業でしたがきついですね

大工さんはほんと大変ですね

それと昔は風呂場がカマド?みたいな感じだったそうで
レンガが多いです。
綺麗に残せる分だけ保存しておいて、
後々玄関前に使う予定です。

普通のレンガですが80年の年数経過しているので、よく言えば
多少オールド感?が出てる気もします

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